ドアノブ
しばらくの間、アンティークもののインテリアについてのお話をしてまいりましたが、今回お話しする「ドアノブ」もまた、インテリアのひとつと言って良いでしょう。
お部屋のインテリアをアンティークな感じにしたいと思ったなら、まず最初にアンティークな家具類を買い集めますよね。
そして、照明器具もアンティークなものに買い替え、カーテン類などのファブリックもアンティークなものに買い替えてゆきます。
そうして、一通りお部屋の中がアンティークなもので揃った頃、まだ、なんとなく違和感を覚えてしまうのです。
なにがいけないのだろう?と考え部屋を見回します。
しばらく見まわした後でやっと気が付きます。
ドアについているドアノブが、あまりにも現代であることに・・・。
そうです。
ついつい忘れてしまうのが、ドアノブなのですね。
お部屋全体から見れば、とても小さな部分ではあるのですが、お部屋の中がアンティークでまとまればまとまるほど、そうでない部分が目立ってくるのです。
しかし、諦める必要はありません。
アンティークのドアノブもちゃんと販売されているのです。
たとえば現代ではほとんど見かけることのないガラス製のドアノブなど、非常にお洒落で優雅な雰囲気を醸し出しています。
実際、アンティークファンの方で、ドアノブまでアンティークでまとめているかたというのは、そんなに多くはありません。
それでも、いずれはみなさんアンティークのドアノブを見つけ出して買い替えるでしょう。
お気に入りの物が見つかったら、早めに購入しておいたほうがいいかもしれません。